和牛のいる生活

北海道で牛飼いの勉強中です。

0930 / 10,000アクセス記念

こんにちは。
先日ブログの合計アクセスが10,000を突破しました。
いつも読んでくださる方、☆をつけてくださる方、本当にありがとうございます!
これからも小さな農村の日常を発信していきます◎

◆9月30日(金)
夫は休み、私は出勤。長かった連勤も終わりが近づいてきた……
前日夜更かししたのでとても眠い。朝の作業に時間がかかり、朝ごはんを食べ終わってひと息ついたらもう午前中の作業に行く時間になってしまった。
この日は留守番を任されており、しばし休憩スペースで休憩。何しようかなあ。

とりあえず必要なところへ乾草を補充する。
哺乳ロボット牛舎で哺乳しているチビちゃんたちのところへ2番牧草を運ぶ。
1番牧草はカラカラに乾かしてロールにするためわりと繊維質でパサパサしている。その分収量が多く栄養価も高い。対して2番牧草は柔らかく、ラップサイレージにしているので発酵して独特の香りがする。
チビちゃんたちはまだそこまで胃が発達しておらず、あまり硬い草を与えると胃が傷ついてしまうらしい。実際1番牧草をあげてもあまり食べない。
チビちゃんたちの牛群は哺乳ロボットの奥にあってロール丸ごとは入れられないため、一輪車を使ってちまちま草を運ぶ必要がある。機械を使って一気に運んでもいいんだけど、いろいろな事情があって気軽にできず、なるべく風のない日にせっせと運ぶことにしている。

運び終わったらそのまま一輪車を別の牛舎に運んで水槽の掃除。
中の水を捨てるだけの簡単な作業なのだが、いかんせん水槽の場所が悪く(水をそのまま捨てられる場所がない)、一度何かに水を移して捨てる必要があってつい後回しにしてしまう。バケツに水を汲んだり、牛舎の掃除をするときに一緒に捨てたり、水も吸える掃除機を使ったりといろいろ試したが、一輪車に水を捨ててそれを牛舎の外にザバーと捨てる方法がいちばん楽だということに最近気がついた。
それも終わり、お昼も近づいてきたので最後に乾草をあげて帰ろうかしらと思って産室の前を通ると、前日に分娩促進したお母さん牛が粘液を垂らしてそわそわしている。あら、これは分娩始まりそうですね……

というわけで敷料を新しいものに換え、とりあえず牧場をひとまわりして乾草をあげる。
戻ってきても分娩は進んでいなさそう。ラジオを切って静かに様子を伺っていると、パシャッと聞こえて一次破水したのがわかった。経産牛なのでそんなに心配はしていない。
ちょうどそのタイミングで親方が帰ってきてバトンタッチしてくれ、帰宅。
お昼ごはんはコープのちゃんぽん。先日トドックで器としても使える土鍋を手に入れ、洗い物が減って楽になった。

午後は夫の散髪!前回は苦労したが今回はサクサク切っていくことができた。仕上がりもいい感じ。
家庭菜園や自力での散髪をやってみると、畑屋さんや美容師さんの技術がいかにすばらしいものか気づく。プロってすごいなあ。
散髪を終えたらミサンガの材料を買いに100均へ!毛糸はめっちゃ在庫あったけど刺繍糸はすごく少なくて色合いに悩んだ。完成……するのかな。笑
ついでにスーパーにも寄ってちょっと食材を買い足して帰宅。もう夕方の作業の時間。

作業を終えて帰宅、運動はなしにしてシャワーを浴び、料理。スーパーで買った揚げ焼きするだけの鶏肉のパン粉焼き。前回上手に焼けたのにこの日はいまいちカリッと焼けなかった。無念!
副菜は練り物と玉ねぎ、しめじをグリルで焼いたのとザーサイ、キャロットラペ。トドックのサブスクサービスで届いた函館の地ビールで乾杯!
夜ごはんのあとはブログを更新してスプラトゥーン。これでバンカラマッチはひととおり経験したのかな。私とチームメイトになった人にひたすら謝罪しながらの試合となった 笑
ガチアサリがよくわからないまま終わってしまった。寝なきゃ~寝なきゃ~~と言いながら結局遅い時間に就寝。

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明日はついにお休み!!!!!!!満喫できるといいなあ。
それではまた👋