和牛のいる生活

北海道で牛飼いの勉強中です。

0205 / わぎゅっとコンニチハ!

Cattle Didsbury4327

こんにちは。写真はFlickrからひっぱってきた適当な画像。笑
明るいうちにブログ更新できてうれしい!

昨日は息子が保育園に行き、バイトちゃんも来てくれて久しぶりにゆとりのある時間が過ごせた。
今日は出荷後のビッグイベントである牛の移動を終わらせ、とりあえずほっとしている。
相変わらず自分の動きが悪くて嫌になるが、カメの歩みで改善されている……と思う!
ひとつひとつの作業について、「〇〇するときはこうする」と覚えているため、まったく応用が利かない。なぜその動きなのか?というところまで踏み込んでいないから、イレギュラーが起きたときや先回りしたいときにスムーズに動けない。
現場でそれをじっくり考えている時間はないので、イメージトレーニングが大事だな。いや何年同じ仕事してんねんという話ではあるんだけど……

こう考えてみると、本当に親方がいたころの自分は何もしていなかったんだなと気づかされる。おかみさんから「男の仕事、女の仕事」という教育(?)を受けていたこともあり、なるべくメンズの仕事にはタッチしないように行動してきた。
仕事のできる人なら、そういう状況でも横目で見ながら作業の流れくらいはインプットできるんだろうな。私はどうにも目の前しか見えないし、視界の外にあるものはまっったく頭に入ってこない。頭にどころか目にも入らないので、何をしているか知らない、わからないというところからのスタートである。
じゃあ周りに目を向けましょうと思うと目の前の仕事が超絶おろそかになるという仕様で……もうこればかりは仕方ない。夫の堪忍袋の緒が脆弱なように、そういうものだと思って向き合うしかない。
もちろん、そこをリカバリーできるような方法は模索しつつ!

今年は動画の編集にチャレンジしたい(唐突)。
おもしろフラッシュ倉庫生まれニコニコ動画育ちの私として、いつかはやってみたいと思っていた。高校生のころ、情報の授業で体育祭のCMを作ったことがある。
みんなが素材の面白さで勝負するなか、私はBGMと動画のリンク(音ハメ的な)や場面転換を工夫してひとり悦に入っていた。絵に描いたようなヲタクである。
最後にクラスのみんなで投票を行い、私の作品は箸にも棒にもかからなかったが、ただひとり情報の先生が「審査員特別賞」みたいなのをくれた。それがめちゃくちゃうれしくて、ヲタク魂にアクセルがかかったのを覚えている。
せっかく北海道・十勝の牧場、いつでもどこでも撮影し放題、という恵まれた環境にいるのだから、それを活かさないとね。
あわよくばルーラル系YouTuberとして……🌾
妄想はこのへんにして、仕事に戻りましょうかね。

それではまた👋