
こんばんは。
写真は夕方の作業終わり、草をたっぷりもらってむしゃむしゃ中の牛たち。
今日は低空飛行だったな……
バイトちゃんが急きょ来られなくなり(いくらなんでもデジャブすぎるぞ!)、気持ちが沈む~~。
よっしゃ!バイト代浮いた!頑張ろう!って思えたらいいんだけど。
そして朝からいつものネタでプチ揉め。
私が勝手に「こうすれば夫が喜ぶはず!」と何かする。それに対して夫は「これはここじゃない」「こっちを先に使ってほしかった」など指摘から会話を始め、私は「まずはありがとうじゃないんか?」とイライラしてしまうのである。
夫いわく、感謝はしている。けど「その仕事」として見たときに欠けている部分があると、そこがいちばんに気になってしまう。感謝してほしくてやってるならその仕事をしなくていい。とのこと。
一応、感謝されたくてやっているわけではなく、牧場の仕事の流れを考えて私が代走した方がいいだろうと判断したときにやってるつもりなんだけど……
私が言及しているのは「代走したこと」で、夫は「なされた仕事」だからすれ違いが生じるんだろうなあ。
一連の話で、「のんちゃんは自分に自信がない」という結論になった。
自分に自信がないから、少し指摘やアドバイスをされただけで「私は間違っていた。叱られている」と思ってしまう。
代走に関しても、私はこうした方がいいと思ったからやった。言われたところは次回直します。以上!という気持ちでいたいね。
実はまったく同じ話を何度かしてるんだけど……
なかなか意識は変えられるものではないですね。
自分に自信がないのは本当にどうにかしたい。何も選べないのである。かつてiPodに入っていた音楽も、洋服も、食器も、なにもかも他人任せで生きてきた。「私が選んだものより誰かが選んだものの方がよい」という気持ちがつねにあり、冷凍のおかずを勝手にチョイスして送ってくれる「旬をすぐに」とか、近所の商店の賞味期限が近い商品を詰め合わせて売ってくれるサービスとかに魅力を感じる。
それと同時に「お金はなるべく使わない方がいい」という強力な思いこみもあって、いやまあそれは一理あるんだけど、自分を幸せにするためにお金を使うことができない。その結果、かかとに穴が開いた靴下とか、ヒビの入った食器とか、10年くらい前のヒートテックを使っていたりする。
幸せは歩いてこないとはよく言ったものだ。というわけで、毎月予算を決めて自分の好きなものを少しずつ買っていくことにする。10,000円……かな。
ちょっといい気分かも!
それではまた👋